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医療法人イプシロン臨床心理研究会から研修会のご案内です。
なお、参加ご希望の方は、<対象>を必ずご確認ください。
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【日本版WISC-V知能検査のオンライン研修会のお知らせ】
WISC知能検査は、米国では2014年よりWISC-Vが使用されており、日本版は2022年2月に刊行されています。しかしながら、コロナ禍により、日本文化科学社の講習会開催も今年12月に第1回が行われた状況であり、学ぶ機会が得られない方も多いのではないでしょうか。
今回、WISC刊行委員の大六一志先生をお招きし、実施から解釈・支援までを前編・後編の2部構成で解説していただきます。前編は2023年2月23日(木・祝)、後編は2023年4月16日(日)にそれぞれ開催となります。今回は2部ともにオンライン研修のため、検査器具はお見せできませんが、最新のWISC-Vをたっぷりと学べる機会は数少ないと思います。皆さんとともに、この機会が学びや知識の共有の場になればと思います。すでにWISCを実施されている方、これから活用したい方、実践にかかわる知識を身につけたい方々のご参加を心よりお待ちしております。
<講師>
大六 一志 先生(日本臨床発達心理士会茨城支部長)
公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育スーパーバイザー(S.E.N.S-SV)
<対象>
医療、障害福祉、教育機関等で心理検査に携わる専門職、有資格者、大学院生
WISC-IV(もしくはWISC-III)の基礎知識があるとより理解が深まると思います。
[参考図書] 日本文化科学社サイト(https://www.nichibun.co.jp/use/book/)
<詳細サイト>
下記ウェブサイトの[ウェビナー特設サイト]からお申込できます。
[公式サイト] 大六一志先生が語る どう変わった!?WISC-V(http://epsylon.jp/news/2022/12/24/wisc_v/)
<問い合わせ先>
医療法人イプシロンウェビナー事務局
担当:加兒、井上
お電話:029-246-6033(法人代表)
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